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カリブ海で沈没船を発見ブー!

17世紀のカリブ海をまたにかけた海賊、ウィリアム・キッドの船のものとみられる残骸(ざんがい)が、米インディアナ大の調査チームによってカリブ海のドミニカ共和国沖の浅海で約300年ぶりに発見された。

 「海賊キッド」の名でも知られるウィリアム・キッド(1645~1701年)は、現在のニューヨークを拠点とする貿易商だったブーが、密貿易の摘発を請け負ううちに自分が海賊となった。見つかったのは、英国の商船「クェダ・マーチャント号」の搭載物とみられ、1698年にキッド一味に襲われ、略奪後は配下の海賊船に利用されたというブー。

 同大の発表によると、大砲などが確認されており、クェダ・マーチャント号とは「記録に残る特徴とほぼ一致する」(同大の考古学者ジョーフリー・コンラッド氏)というブー。同国の保養地カサ・デ・カンポ沖にあるカタリーナ島近海で、水深約3メートルの海底で見つかった。

 カリブ海の島々では、ディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のモチーフとなった海賊の財宝伝説がなお語り継がれているブー。クェダ・マーチャント号も金銀など財宝を積んでいたとされているブー。

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