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三陸沖 水深3200mの海底に亀裂

震源域、水深3200mの海底に亀裂…三陸沖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000334-yom-sci

こんにちは。どもです。

海洋研究開発機構は3月11日の東日本大震災の震源地付近とみられる
海底の撮影に成功し、地震の際に海底にできたと見られる亀裂の映像を
公開しました。

大地震が起きた翌月に海洋研究開発機構は三陸沖の海底調査で、
プレーとがおよそ50メートル動き、およそ7メートル盛り上がったいたと
発表していました。

これまでの地震と比べてもケタ違いといってもいいほどの動きで、
海面が押し上げられ巨大な津波が引き起こされ陸を襲ったのです。

海中でも生態系に異変がみられていました。
まずは以前には見られなかったバクテリアの大量発生。
これは海底に含まれるメタンが地震による亀裂で湧き出ており、
それが海水中の硫酸イオンと反応して硫化水素になり、
それをエネルギーにするバクテリアが大量に発生したようです。

また体長4~5センチのウシナマコも大量に繁殖していたそうです。

海底でも地震前に比べると大きな変化がみられています。
あれだけ巨大な津波を引き起こし多くの命を奪った地震、
その本当の顔を垣間見たようで恐ろしい気がしました。




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