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エバラ食品工業製造ラベルを改竄して役員逮捕されました。

大手食品メーカー「エバラ食品工業」(横浜市西区)が製造する調味料「担々ごま鍋の素」の製造ラベル改竄(かいざん)し、賞味期限を偽って出荷したとして兵庫県警生活経済課と長田署などは8日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで大阪府貝塚市の元食品関係会社役員、直本治郎容疑者(61)を逮捕されました。

また、大阪市内の食品卸業の男(47)ら数人の逮捕状をとった。また、県警は同日、大阪府泉佐野市の直本容疑者の関連会社など数カ所を捜索しました。


 調べでは、直本容疑者らは昨年8月中旬、エバラ食品の調味料「担々ごま鍋の素」の製造ラベルに記されていた賞味期限を油性ペンで改竄し、池田市と箕面市のスーパーにそれぞれ出荷した疑いだ。


 エバラ食品製造ラベル改竄は、「2006」と印刷された期限の年号の「6」の文字を手書きで「8」に書き換えるという単純な手口だ。改竄されたエバラ食品の調味料は240本にのぼるということだ。


 今年2月、消費者から「調味料の製造ラベルの賞味期限が書き換えられているような気がする」とエバラ食品に指摘があり、調査したところラベルの賞味期限が改竄された調味料が出回っていることが発覚しました。エバラ食品が流通ルートなどから直本容疑者ら数人が改竄したことを特定し、同4月、県警に告訴しました。


 エバラ食品製造ラベル改竄された240本のうち220本が、昨年9月下旬~今年2月下旬、池田市のスーパーなどで販売されていた。エバラ食品はこれまでに31本を自主回収したが、残りは未回収ブー。エバラ食品は消費者に対し、製造ラベル改竄の疑いのある商品の送付をインターネットのホームページなどで呼びかけているそうだ。


 エバラ食品によると、この調味料による健康被害の報告は寄せられていないということだ。
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