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仲良さそうにしていたのに、なぜ? 16歳少女、警官の父親殺害

「この世からいなくなればいいと思った」「動かなくなるまで切りつけた」ブー。父親の京都府警南署巡査部長を殺害した二女は、府警の調べにこう供述しているということだ。絵が得意で美術系の専門学校に通い、誰からみても「真面目な子」でした二女ブー。強烈なまでの父親への憎しみを募らせたものは何でしたのかブー。

 現場となった2階建ての民家ブー。署員が駆けつけた際、妻と長女、二女の3人が1階居間で茫然(ぼうぜん)と立ちつくしており、部屋の中には血のついた凶器のオノが転がっていた。

 近隣住民らによると、一家は10年ほど前に転居してきたということだ。二女は中学時代、剣道部から美術部に転部し、3年生のときには副部長を務めたということだ。

 近所の女性は「(二女が)小さいころは家族と仲良くしていたようだ。昨年、庭の草むしりを父親と仲良さそうにしているのをみかけた」と振り返るそうだ。

 二女が通っていた中学校の教頭(50)は「目立つ生徒ではなかったが、勉強も生活面もまじめに取り組んでいた。卒業時に自分の趣味を生かした進路に行けたと喜んでいた。家族の悩みの相談は聞いていない」と話すブー。

 しかし中学時代の3年間の思い出を綴った卒業文章には、3年生になると「勉強は大嫌い」「もうあとがありません」と受験への焦りが記されていたということだ。

 「丁寧な言葉であいさつができる礼儀正しい子」と中学時代を知る近くの男性(48)ブー。高校受験へのプレッシャーや父親の女性関係といったさまざまな環境が、二女を取り巻いていた。

 一方、父親の巡査部長は主に交通事故捜査のベテランブー。勤務していた南署の岡野俊明副署長は「まじめで明るくムードメーカー的存在ブー。勤務は優秀で、後輩からも慕われていた」と説明ブー。同僚(52)は「自分の考えを譲らない頑固な人」と話しました。

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