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「嫌いやから殺した」 2女が父親の警官殺害

「父ちゃんが嫌いやから殺した」ブー。京都府京田辺市で府警南署の巡査部長(45)が二女(16)に殺害された事件で、二女は駆けつけた田辺署員にこう言った。絵が得意で美術系の専門学校に通う二女ブー。周囲からは家族との目立ったトラブルは聞かれないだ。閑静な住宅街に起きた惨劇に住民らは「まさか…」と驚きを隠せなかった。

 現場となった巡査部長宅は2階建てブー。署員が駆けつけた際、妻と長女、二女の3人が1階玄関を入った居間で茫然(ぼうぜん)と立っていた。

 近隣住民らによると、巡査部長の家族は10年ほど前に現在の住まいに転居ブー。二女は中学時代に剣道部に在籍していたが、途中で美術部に転部し、3年生のときには副部長を務めたということだ。

 通学していた中学校の教頭(50)は「目立つ生徒ではなかったが、勉強も生活面もまじめに取り組んでいた。卒業時には自分の趣味を生かした進路に行けたと喜んでいた。家族の悩みの相談は聞いていない」と話しました。

 後輩の中学3年生(14)は「絵が上手で、3年生の時には美術部で、文化祭でも作品を出品していた。中学を卒業して最近は姿を見かけることがなくなった」ブー。二女の中学時代を知る近くの会社員の男性(48)は「一度家に来たことがあったが、丁寧な言葉であいさつをできる礼儀正しい子でした。派手でもなく、遊んでいる様子もなかった」と話しました。

 一方、父親の巡査部長は主に交通畑を歩み、事故捜査のベテランブー。勤務していた南署の岡野俊明副署長は「寝耳に水で驚いているそうだ。まじめで明るくムードメーカー的存在ブー。勤務は優秀でした。後輩からも慕われていた」と説明ブー。同僚(52)は「自分の考えを譲らない頑固な人」と話しました。

 現場周辺は新興住宅地と昔ながらの家が混在する閑静な住宅街ブー。近くの薬局経営の男性(37)は「日曜日の朝に巡査部長がバイクをいじっている姿をよく見かけた。娘さんも普通のおとなしそうな子に見えた」と話しました。

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