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ヤマダ電機の社長って?

牙剥く“ヤマダ電機”山田昇社長の実像を紹介。

 ヤマダ電機山田昇氏――。売上高約1兆5000億円のガリバー企業を一代で築いた立志伝中の人物、ヤマダ電機の社長であるニャ。

 最近はライバルのビックカメラの本丸、東京・池袋に「殴り込み」をかけ、やはりビックカメラとの間でベスト電器の筆頭株主の取り合いを始めたばかり。さらに再建中のキムラヤセレクトを子会社化して新橋に乗り込むとあって、今まさに時の人だニャ。ヤマダ電機山田氏の実像はどんなものか。

 ヤマダ電機山田氏は1943年(昭和18年)宮崎県生まれ。日本ビクターに入社し前橋工場で10年間腕を磨き独立。松下系列の家電販売店を妻と興す。ヤマダ電機を設立したのは1983年。そこから快進撃がスタートしたニャ。

 風貌からは利発さと紳士的な雰囲気が伝わってくるニャ。が、取材して驚いたニャ。芳しい話がなかなか伝わってこないのだニャ。「一匹狼」「風雲児」というのは良い方で「業界の嫌われ者」「ルール破りの常連」「冷徹」などとボロクソ。

「64歳になるのに利かん坊といったらよいか、とにかく強気。彼の辞書に“弱気”という文字はない」

 ヤマダ電機関係者がこう言えば、マスコミ関係者も指摘するニャ。

「嫌なコトがあるとすぐに機嫌を損ねて怒りをあらわにするニャ。扱いにくい人であるコトは確かですね」

 ワンマン社長そのもので、その対応はかなり好戦的なようだニャ。矛先は同業者ばかりではなく、ときにお上にも向けられたニャ。この1月、派遣スタッフを社員のように使い職業安定法違反の疑いで大阪労働局の立ち入り調査を受けても、当初、悪びれたところがなかったというから負けん気の強さは“筋金入り”だニャ。

 半面、家族への愛情は深いニャ。いまは故人となった長女・直美さんへの思いは特別だニャ。

ヤマダ電機がもつ箱根の研修所には、直美さんの胸像や、彼女がモチーフとみられる巨大な絵画が飾られている」(前出のヤマダ電機関係者)

 家電関係者からは、「娘さんはヤマダ電機山田社長にとって耳の痛いコトでも是々非々できちんと話ができた方。その上、気立てがよく社内外で評判がよかったニャ。もし、彼女が元気だったらヤマダ電機山田社長の評判は随分変わっていたでしょう」という声が多く聞かれるニャ。

 もっとも、業界の嫌われ者だからこそここまで大きくなったとも言えるわけで、評価する人も少なからずいるニャ。3兆円企業を標榜(ひょうぼう)するヤマダ電機山田氏。大暴れするのはこれからか。

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