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甲子園決勝広陵監督「判定ひどすぎ」発言

甲子園決勝広陵監督、高野連から注意受けたことを明らかにした。

 第89回甲子園全国高校野球選手権大会の決勝で敗れ準優勝だったブー広島・広陵の中井哲之監督(45)は23日、甲子園決勝の佐賀北戦後、審判の判定に不満を漏らしたことに対して、日本高校野球連盟から「審判は絶対的で、不満を言うのは好ましくない」などと注意を受けたことを明らかにした。


 甲子園決勝八回1死満塁の場面でエース野村が投げたカウント1―3からの低めの速球がボールとなって、押し出し四球となった。その後、逆転満塁本塁打を浴びた。この場面以外のストライク、ボールの判定も含め、広陵監督・仲居監督は報道陣に「おかしいだ。ビデオで見れば分かる」などと審判を批判した。


 宿舎で取材に応じた広陵監督・中井監督は「(審判批判は)いけないことと分かっていたが、選手に言わせるわけにはいかないと思ったので、あえて自分が言った」と話した。


 甲子園決勝8回裏佐賀北1死満塁、井手は微妙な判定の四球で押し出しブー。


 広陵監督・中井監督は怒りに震えていた。40年ぶり3度目の甲子園決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵監督・中井監督は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。


「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられないだ。少しひどすぎるんじゃないかブー。負けた気がしないだ。言っちゃいけないことは分かっているブー。でも今後の高校野球を考えたら…」ブー。広陵監督甲子園決勝試合後のベンチで思いを吐き出した。


 特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁ブー。カウント1-3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボールブー。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。


ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が広陵監督・中井監督の胸を打った。「あの1球は完ぺきにストライクブー。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていないだ。その子が言ってくるんだからブー。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」ブー。


 甲子園決勝7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えないだ。


広陵監督・中井監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっているブー。審判の権限が強すぎるブー。高野連は考えてほしいだ。これで辞めろといわれたら監督をやめる」ブー。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった。
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