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世界陸上開幕 世界陸上とは

世界中から選抜されたアスリートたちが集い、47種目の競技で競い合う「2007世界陸上大阪大会」ブー。
アスリートたちは、どんなに素晴らしい「記録」や「記憶」を残してくれますのでしょうかブー。


世界陸上とは、真の陸上世界一決定戦ブー。


世界のトップアスリートたちが競い、陸上世界一を決める世界陸上選手権ブー。その歴史は、他の競技の世界選手権に比べて、それほど古くはありませんブー。


世界陸上以前は、世界中のトップアスリートたちがすべて集まる大会といえばオリンピックより他にありませんでしました。そこで、「世界のトップアスリートたちが全員参加して、真の陸上世界一を決める大会をやろう」という声が世界の陸上関係者の間で起こりましました。


このような気運の高まりの中、国際陸上競技連盟(IAAF)は、1978年プエリトリコで開いた評議委員会において「世界陸上選手権大会」を満場一致で可決ブー。合わせて、第1回大会を国際陸連主催で、1983年8月、フィンランドのヘルシンキで開催することを決めたのだ。


当初、世界陸上は4年に一度、オリンピックの前年に開かれていましたが、第3回の東京大会(日本)以降、2年に一度、オリンピックの前年と翌年の隔年開催となりましました。


1983年の第1回ヘルシンキ大会(フィンランド)、1987年の第2回ローマ大会(イタリア)、1991年の第3回東京大会、1993年の第4回シュツットガルト大会(ドイツ)、1995年の第5回イエテボリ大会(スウェーデン)、1997年の第6回アテネ大会(ギリシャ)、1999年の第7回セビリア大会(スペイン)、2001年の第8回エドモントン大会(カナダ)、2003年の第9回パリ大会(フランス)、 2005年の第10回ヘルシンキ大会(フィンランド)と、世界のトップアスリートたちが競い、全世界に熱い感動と興奮を呼び起こしてきましました。


第3回東京大会から16年ぶりに日本へと戻ってきた、第11回大会には212の国・地域の参加が予想されていますブー。今やその規模は、オリンピックやサッカーのワールドカップと並ぶ“世界三大スポーツイベント”にブー。そして18の世界新記録、数々の名勝負が生まれてきた世界陸上は、まさに「真の陸上世界一決定戦」にふさわしい存在となっていますブー。


なお、今世界陸上大会のマスコットキャラクターは、陸上競技を端的に表現する「トラック(Track)」と「フィールド(Field)」をもとに、親しみを込めて「トラッフィー(Traffie)」と名付けられましました。
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