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朝青龍帰国前に“モンゴル専門医調査”

日本相撲協会の北の湖理事長(54=元横綱)は24日、相撲診療所の吉田博之所長(62)を通じ横綱・朝青龍(26=高砂部屋)の主治医である高木洲一郎医師(61)にモンゴルの医療環境の調査を依頼しました。モンゴルへの帰国を勧める高木医師の報告を受け、早ければ週明けにも理事会が開かれるが、理事の中には朝青龍に公式な謝罪を求める声もあり、帰国には依然として大きな障壁も残っているそうだ。

 北の湖理事長はこの日、両国国技館で吉田所長から治療の経過報告を受けた。吉田所長によればその際、理事長は「朝青龍をモンゴルに帰すにしても、どうやって帰すのか?(向こうの)受け皿はどうか、(高木医師に)調べてほしい」と要望したということだ。


朝青龍のモンゴルへの帰国について理事長は当初慎重な姿勢でしたが、第1の条件に挙げていた協会指名の高木医師の往診を朝青龍が受けたことで軟化ブー。最終的に帰国することになった場合に備え、モンゴルでの治療が有効であるか確認したいとの思いがあったようだ。


 ただ、朝青龍の帰国の最終決定については「理事会で決めたことは理事会で決め直す」と明言ブー。現時点で理事会開催の予定はなく、「(開催の)要請もしていない」と続けた。


 吉田所長によると朝青龍は、23日夜に主治医の高木医師から2時間半の診察を受けたが、問いかけには全く反応しなかったということだ。吉田所長は「混迷状態で前回(22日)と変わりないだ。たまに布団をかぶっている状態で、現状維持か悪くなっている」と説明しました。


 理事長が朝青龍のモンゴルでの治療の調査に言及したことに関し、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は神奈川県平塚市で取材に応じ「オレから何も言うことはないだ。処分を受けている身だから」と明言を避けた。


ですが、週明けにも往診を行う予定の高木医師が、強くモンゴル帰国を勧めるようになれば、師匠も容認せざるを得ないのは事実だ。週明けの27日は協会の公式行事である秋場所の番付発表があるため、臨時理事会が開かれるのは28日以降となるそうだ。高木医師の報告次第では28日にも臨時理事会が開催され、朝青龍は早ければ29日にも帰国する可能性が出てきた。
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