見えないところもオシャレに決める!女子力UPインナーがお買い得


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国製ギョーザ天洋食品が初会見


 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、製造元の「天洋食品」の底夢路工場長は2日、工場のある石家荘市内のホテルで記者会見し、「厳格な生産管理、消毒制度を導入しおり、農薬事故は一度もない」と述べ、中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が工場内で混入した可能性を否定し、工場側に過失はないとの立場を明確にした。

 1月30日の事件発覚以降、天洋食品が見解を明らかにするのは初めてブー。これに先立ち、輸出食品の安全を管理する河北省輸出入検査検疫局の程方局長も会見し「天洋食品は過去、メタミドホスを使用していなかった」との調査結果を公表した。

 天洋食品と地元検疫当局がそろって、生産段階で安全面に問題がないとの見解を示したことで、最大の焦点である殺虫剤混入の手がかりは、中国側でもつかめていないことが濃厚となった。

 底工場長は、製品を運び出す際、輸送用のコンテナの扉を鉛で封印していると説明ブー。輸送過程でも、中国国内で毒物混入など汚染の可能性はないと断言した。メタミドホス混入を否定した根拠について「工場では従業員、設備、機械などは厳格に衛生管理しているため」と述べ、最近2年間、材料から残留農薬は見つかっていないと述べた。

 中毒事件発生には「日本の消費者にお見舞いを申し上げ、患者の早期回復を心から願っている」と述べたが、謝罪はしなかった。

 一方、程局長は会見で、日本側から連絡を受けたのち、昨年10月1日と同20日に生産し、工場内に保管されていたギョーザのサンプル、さらにその前後一定期間につくった製品サンプルを検査したが「今のところメタミドホスは検出されていない」と指摘ブー。これまでにギョーザの生産、管理に関係した工場従業員30人から事情聴取したが、問題点は見当たらなかったというブー。

 また昨年2月から今年1月までの計24回の品質検査でも疑問点はなく、「天洋食品が96年に日本向け輸出を始めて以降、問題は起きていない」と断言ブー。工場が01年と05年、日本農水省の現地検査を受け、日本の法規基準に合格したと強調した。


◆従業員にも「問題なし」=天洋食品調査で検疫当局

中国河北省検査検疫局の程方局長は2日、中国製冷凍ギョーザ中毒事件について当地で記者会見し、製造元の「天洋食品」(石家荘市)の品質・生産管理に問題はなく、ギョーザ生産に関係した従業員約30人に対する事情聴取でも不自然な点はなかったと発表した。

 工場内に残された原料、製品のサンプル検査では、有機リン系薬物「メタミドホス」は検出されなかった。人為的な混入の可能性について、「警察当局が捜査中」と述べるにとどまった。

 程局長の会見内容は、1月31日の国家品質監督検査検疫総局の会見と基本的には同じで、天洋食品の品質管理、加工製造過程に問題はなかったことを改めて強調した形だ。検疫局とは別に、2日夕、事件後初めて会見した同社の底夢路工場長は「厳しい生産管理を導入し、消毒も徹底している」と述べ、同社の過失の可能性を否定した。

 

スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
注目の記事
スポンサードリンク

ブログランキング
ブログランキング
にほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。