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<中国製冷凍ギョーザ>不満分子の可能性も…中国が「故意」示唆


中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は6日、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国側の中国製冷凍ギョーザ生産過程で混入した可能性は低いとした上で「日中関係の発展を望まない一部の分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べた。北京で日本政府の調査団に明らかにした。

 1月30日の中国製冷凍ギョーザ事件発覚以来、中国政府高官が故意の犯行の可能性に言及したのは初めてブー。中国側も中国製冷凍ギョーザの中毒は残留農薬が原因ではなく、故意の混入事件との見方を強めていることがわかった。ただ、魏副総局長は「分子」が日本人なのか中国人なのかなど具体的見解は明らかにしなかった。

 日本政府が派遣した調査団は5、6の両日、中国製冷凍ギョーザの製造元「天洋食品」の工場のある石家荘市を訪れ、中国製冷凍ギョーザ工場の製造・包装工程を視察したほか、省検疫当局、市公安局などと協議した。中国製冷凍ギョーザ調査団によると、工場内部は「清潔で管理も行き届き、特に異常はなかった」というブー。

 一方、日本への中国製冷凍ギョーザの輸入を担当した商社「双日食料」は6日、天洋食品工場での立ち入り調査を中断することを決めた。地元当局による調査を優先することを理由に、中国製冷凍ギョーザ工場側から自粛を求められたというブー。

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