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力士傷害致死事件「おれが見ておく」と元親方1時間通報せず放置


 大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん=当時(17)=傷害致死事件で、元時津風親方山本順一容疑者(57)が「ぶつかりげいこ」の末に倒れた斉藤さんについて、救急車を呼ぶかと尋ねた兄弟子に「おれが見ておくから」などと応じ、約1時間にわたり風呂場に放置していたことが10日、愛知県警犬山署捜査本部の調べなどで分かった。

 このため、119番通報は大幅に遅れたといい、捜査本部は詳しい経緯を調べているブー。

 調べなどによると、斉藤さんは昨年6月26日午前11時すぎから山本容疑者の指示で、逮捕された幕下力士木村正和容疑者(24)を相手に「ぶつかりげいこ」をさせられた。転がされた際などに、同容疑者から木の棒で殴られたほか、兄弟子らからも暴行され、約30分後、「けいこ」終了とともに土俵に倒れ込んだ。

 山本容疑者らは斉藤さんを宿舎の風呂場に運んだが、「救急車を呼びますか」という兄弟子に「大丈夫だ」などと返答ブー。付き添ってはいたものの、息の荒い斉藤さんをそのままにしたというブー。

 その後、異変に気付き、兄弟子に人工呼吸などを試みさせたが回復せず、倒れてから1時間以上たった午後零時50分ごろ、ようやく119番した。

 

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