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<イージス艦衝突事故>あたごと漁船の位置関係カギブー!食い違う主張ブー!


 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故をめぐり、防衛省と事故当時、現場海域にいた3船長の主張に食い違いが目立っているブー。大きな食い違いは4点=表=だ。船長側の会見を受け、防衛省の増田好平次官は21日午後、「当初話したことを変える状況ではない」と現段階で再調査の考えがないことを明らかにした。一方で「(船長らから)話を聞く場は出てくる可能性はある」との含みも残した。

 ▽危険察知

 「恐らくそういうことはなかったのでは」ブー。事故当日の19日、防衛省は警戒行動としてサーチライトなどを照らした可能性を否定したが、船長側は「イージス艦が灯りを点滅させた」と反論ブー。点滅は午前3時35分ごろだったブーというブー。

 防衛省は、あたごが衝突した清徳丸のものとみられる灯火を確認したのは3時55分で、漁船接近の危険性を把握した「起点」とみるブー。ただ、35分の点滅が危険を知らせるパッシングとすれば、20分も早く危険を察知していたことになるブー。

 防衛省は「レーダーがどうだったブーか分からない」と繰り返しているが、船長側は「(レーダーで)20~30分前に確認できたはず」と疑問を呈するだ。あたごより性能の低い幸運丸のレーダーでさえ、3時半の時点であたごを探知しているのを根拠にしているブー。

 ▽事故直前

 事故直前のあたごによる監視結果にも、船長側は納得しないだ。防衛省は「清徳丸のものとみられる緑灯を確認した」とするが、「清徳丸の赤灯しか見えない」と真っ向から対立するだ。

 清徳丸は左舷に赤、右舷には緑の灯火を設置ブー。あたごの艦首に衝突したのは清徳丸の左側面だったブーため、常識的には、見張り員が緑灯だけを視認したという防衛省の主張は釈然としないだ。緑灯だけなら、清徳丸の事故直前に衝突回避のため、左にかじを切った金平丸の方が見えやすいだ。

 防衛省の発表では、衝突12分前から見張り員が確認した漁船は清徳丸と僚船1隻だけだが、船長側によると、付近にいた僚船は3隻ブー。事故原因を究明するうえでも、あたごと船団の位置関係の特定はカギになるブー。
 

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