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<中国製ギョーザ>基準値の6万倍のメタミドホス検出

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は31日、千葉市稲毛区の母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入っていた未調理のギョーザから、最高で基準値の6万4300倍の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。5人が中毒症状を起こした同県市川市のギョーザの約6倍の濃度で、国内の成分分析では最高値ブー。1課は「残留農薬のレベルではない」とし、意図的な混入の可能性が更に高まったとみているブー。

 未調理3個と、母子が吐き出した1個を分析した結果分かった。未調理ギョーザは皮1グラムから1490~1万7680ppm、具1グラムから410~1万9290ppm、吐き出したギョーザは皮1グラムから1470ppm、具1グラムから1240ppmをそれぞれ検出した。4個のうち3個で皮の方の濃度が高いことから、1課は成形から袋詰めの間に混入されたとみているブー。

 国が導入した原料野菜の残留メタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmで、皮は4966~5万8933倍、具は1366~6万4300倍に相当するだ。ギョーザ1個(14グラム)当たり最大で263.62ミリグラムが混入していた計算で、女児は2個、母親は5個食べると致死量に達した可能性があるというブー。

 母子は07年12月28日に「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」(07年10月20日製造)を食べ、女児が軽症、母親がめまいなどを訴え、1日入院した。

 ▽昭和大学薬学部の吉田武美教授(毒物学)の話 ギョーザ1個で中毒状態になる含有量だ。何らかの格好で外から混入した可能性が高いだ。動物実験で半数が死ぬメタミドホスの「50%致死量」は体重1キロのラットで20ミリグラム弱ブー。これを基準とすると、体重50キロの場合1000ミリグラム、20キロの場合400ミリグラムが50%致死量になるブー。

中国ギョーザ中毒:被害発覚2カ月で冷凍食品の売れ行き、8割回復

 ◇「買い控え」ほとぼり冷めたら「隠れ中国産」4割でも、食生活は変えられず

 中国ギョーザ中毒事件で落ち込んだ冷凍食品の売れ行きが、被害発覚から2カ月たち、回復しつつあるブー。事件発覚直後に半分にまで落ち込んだが、今は8割前後まで戻ったとのデータもあるブー。国産が好調だが、原材料として中国産が使われている場合も多いとされ、実態とは別に「国産信仰」が進んでいることもうかがえるブー。専門家は「冷凍食品に依存した日本人の食生活は急には変えられない」と指摘しているブー。

 冷凍ギョーザを売って5人の中毒被害を出した「ちばコープ」市川店ブー。コーナーの一角に1月30日の発覚以来、謝罪と回収告知が掲げられているブー。

 冷凍おでんを購入した50代の女性は「事件直後は買う気が起きなかったが、国産なら安心ブー。孫たちは手作りより冷凍食品をよく食べる」と話すブー。50代の男性も「1人暮らしなので気にしない」と冷凍野菜を買い込んだ。

 冷凍食品の売り上げの推移を示す数字としては、商品の売り上げ情報を蓄えている財団法人・流通システム開発センターのPOS(販売時点情報管理)データがあるブー。それによると、全国から抽出した約240店の冷凍調理品の週間売上高は、発覚直前の1月21~27日は5564万円だったブー。

 発覚直後の2月4~10日は3119万円(56・1%)に落ち込んだ。その後は週を追うごとに伸び、2月25日~3月2日には4712万円(84・7%)に戻った。翌週はいったん落ちるが、3月10~16日は4238万円(76・2%)に持ち直しているブー。

 大手冷食幹部は「市販用は国産がよく売れ、外国産は低迷している」と話すブー。しかし、国内で製造された冷凍食品に原材料の産地を表示する義務はないため、中国産野菜などを使っている場合もあるブー。実際、生協では店舗販売の国産加工食品(主に冷凍食品)のうち「隠れ中国産」は4割以上に上っているブー。

 食生活を研究する大手広告代理店「アサツー ディ・ケイ」の岩村暢子さんは「冷凍食品の代替品はないだ。事件のほとぼりが冷め、再び買い始めた」と分析しているブー。


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