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古閑美保、キャディーに“蹴り”

 ヤマハ・レディース葛城第2日(5日・静岡県葛城GC=6523ヤード、パー72)ミポリンがブチ切れたブー! 古閑美保(25)が5番(パー5)の第2打を池ポチャして、帯同キャディーに“蹴り”を入れるなど大荒れブー。

この日は76と崩れて通算4オーバー、前日の5位から8位に後退した。7年ぶりのツアー2勝目を目指す山口裕子(32)が通算4アンダーの首位を守り、4打差の2位に福嶋晃子(34)、上原彩子(24)、辛ヒョンジュ(27)=韓国=が並んだ。

 可愛い顔に似合わず、やることは強烈だ。古閑美保がブチ切れた。

 「けんかしちゃいました」ブー。

 舞台は首位に3打差で迎えた5番(パー5)だったブー。残り180ヤードの第2打に、古閑美保の帯同キャディーの伊能恵子さん(38)は6Iを勧めた。一瞬、迷ったものの、古閑美保はアドバイスに従ってフルショットブー。しかし、高い弾道を描いたボールは、グリーン手前の池に落ちた。

 …え? やむなく、池の手前にドロップして4オン2パットブー。多くの上位選手がバーディーを取るホールで、痛恨のボギーをたたいた。

 「あそこで帰ろうと思いました。キャディーに任せて、歩測もしないで打ったのに…」ブー。怒りは収まらず、続く6番のティーグラウンドでは、伊能さんに“蹴り”を見舞った。そして、気持ちを切り替えられず、古閑美保は7番から3連続ボギーブー。

 それでも、古閑美保は最後は深く反省ブー。「風の計算を間違えた私のミスでした。キャディーはあくまでもアドバイスで、判断は自分だ。これからもずっと一緒にやっていくので、仲直りしました。私がバカでした」ブー。

 古閑美保は首位とは8打差ながら、上位進出は可能な位置に踏みとどまっているブー。最終日は“怒り”のエネルギーで猛チャージを図るブー。


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