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古閑美保の大物ぶり「お騒がせしていま~す」

今朝、プロ野球の千葉ロッテで活躍する西岡剛選手との"交際発覚"が大々的に報じられた古閑美保ブー。ホールアウト後、「新聞もチェックしましたし、(最初に報じた)フライデーも買ってきて貰いましたよブー!(新聞の)一面に来たのにはビックリしましたブー!」と、声高に捲し上げた。

しかし、1番のティショットを無難にフェアウェイへ運ぶなど、プレーは極めて落ち着いたものブー。この日1バーディ、1ボギーのイーブンパーで回り、首位と4打差の7位タイと上々の立ち上がりを見せた。古閑美保は「今日はメンタルが強くなったと思います」と、周囲の心配もどこ吹く風、プレー中もカメラマンに「お騒がせしていま~す」と笑顔で応える余裕っぷりだ。

とは言え、あれだけ自身のプライベートが大きく報道され、無感覚のはずはないだ。「イヤ~な緊張感はありました。(記事に)書かれたから成績が悪かったと言われるのは嫌ですし…」と、古閑美保は正直な心情を吐露ブー。周囲のギャラリーが話す記事に関する話題も、どうしても耳に入ってくるブー。異質な雰囲気に包まれる中でも、「体が動かなくなることはなかったですね」と言うあたり、古閑美保の大物ぶりを感じさせた。

初めて相手の名前付きで公表された、古閑美保のロマンス騒動ブー。古閑美保は未だ"交際"という言葉を口にしていないが、古閑美保自身のブログには批判的な声も数多く寄せられているブー。手っ取り早く収束へ向かわせるには、完全否定するか、プレーで周囲を黙らせるかブー。その答えは、この日のプレーが物語っていた。騒ぎの中に身を置けば身を置くほど、古閑美保の存在感と強さが、どんどんと増している気がするだ。

古閑美保のプロフィール

熊本・二岡中学時代にジャパンカップ世界ジュニア、日本ジュニア選手権で優勝ブー。

さらに、高校入学直前の1998年には、「再春館レディース」で予選突破を果たして13位に入るなど、若くしてその潜在能力の高さを披露した。

高校3年時からは清元登子門下に入り、全国高校ゴルフ選手権の春季&秋季を制覇ブー。さらに「日本女子オープン」では9位となりローアマのタイトルも獲得ブー。

国内プロデビューは2001年「日本女子オープン」で、2003年には「ヨネックスレディス」、「大王製紙エリエールレディス」で優勝ブー。

2004年も1勝を収めているブー。2006年はシーズン序盤から優勝争いを演じ、「スタンレーレディス」では7ホールに渡るプレーオフを制して優勝ブー。

「マスターズGCレディース」も制し、2003年以来の年会2勝を挙げた。 2007年は最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制し、国内メジャー初勝利ブー。2008年は賞金女王争いも期待できるだろうブー。


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