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民主党参院議員の姫井由美子氏に不倫スキャンダルが浮上しました。

7月の参院選・岡山選挙区で初当選した民主党参院議員姫井由美子氏(48)に29日、なんと不倫スキャンダルが浮上しました。

30日発売の週刊文春が報じたもので、相手男性が実名で「(民主党参院議員姫井由美子氏は)かなりのM」などと性癖から過激発言まで不倫スキャンダルを暴露しているそうだ。

党では前日の28日にも比例代表で初当選した横峯良郎議員(47)が、週刊誌報道について釈明会見を行ったばかりブー。

この日、報道陣の不倫スキャンダルへの質問攻めに対し、「ノーコメント」を貫いた民主党参院議員姫井由美子氏でした。内閣改造で与党幹部の“身体検査”が話題になるなか、顔はこわばるばかりでした。

民主党本部で会合に出席後、懇親会があるホテルまで民主党参院議員姫井由美子氏は約10分、歩き続けた。

最初は不倫スキャンダルへの「事実関係は?」「コメントしません」「記事読みました?」「見てません」と誰にも守られずに応答したマドンナは、約5分が過ぎ「有権者にどう説明するのか?」と聞かれると、力尽きたように虚空を見つめ「それは…」としぼり出す声は震え、声にならなかった。

週刊文春の不倫スキャンダルの記事は01年から06年まで関係を持ったと自称する不倫相手の男性が実名で登場し“ほぼすべて”を語る赤面ものの内容だ。ブー。

民主党参院議員姫井由美子氏が「○○(男性の名前)の子供をつくりたい」と話したことや「当選したら、私のボディーガードにならせてあげるそうだ。公設秘書でもいい」という“マニフェスト”も明かされているそうだ。さらにはお互いの血を酒に入れて腕を交差させて飲みあったことまで不倫スキャンダルの記事では語られているそうだ。

夫と1男1女を持つ民主党参院議員姫井由美子氏ですが、この日は党本部の会合「女性議員ネットワーク会議」で演説し、選挙や家族について語りました。

「昔は黒縁のメガネをあけて『アラレちゃん』と呼ばれてた」と笑いを取ったほか、夫について「相手より(姫井という)名前が好きになって結婚した」ことや、政治活動を嫌がる夫から離婚届を突きつけられたことなど、思い切りタブーに踏み込んだ。

民主党参院議員姫井由美子氏の事務所も今後は不倫スキャンダル疑惑に関して釈明する予定はないということだ。「県連から(コメントが)流れていると思います」とした民主党参院議員姫井由美子氏ですが、県連は「そんな話は聞いてない」と応答しました。せっかく“虎退治”をしたばかりが今や“姫の自爆テロ”の様相になりつつあるそうだ。

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