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タリバンと韓国政府「解放合意」の謎を探るそうだ。

アフガニスタンで起きたタリバンの韓国人拉致事件は、イスラム原理主義勢力タリバンが29日、人質の解放を始めたことで、全面解決へ向け動き出しました。

しかし、韓国政府が前日、解放の合意事項として発表したのは、すでに決まっていた韓国軍のアフガンからの年内撤退と、アフガンでの韓国人によるキリスト教宣教の中止-という2点が中心だ。

このため、タリバン韓国政府で実は隠された条件があるのでは、との指摘は多いだ。

1.人質の身代金は?

「国際社会の原則と習慣から大きく外れない範囲で、人命救出のため柔軟性を持って対応することは、国家としての責任だと信じている」ブー。

韓国の千皓宣・大統領府報道官は、タリバン側との合意発表を受けた記者会見で、身代金支払いに関する質問に、明確な答えを避けた。

事件が発生した7月19日以降のタリバン側との交渉の最初の段階で、韓国政府は、アフガン駐留部隊の年内撤退に応じる方針を明言していた。

また、キリスト教宣教団を含むアフガン訪問中の韓国人に早期に国外に出るよう厳しく求めており、今回合意した2条件は、交渉が始まった当初から事実上受け入れていた。

このため、現地でささやかれているのが、身代金支払いの可能性だ。現地では一人当たり10万ドルか、それ以上の身代金が提示されたといった情報が飛んでいたこともあり、憶測は簡単には消えそうにないだ。

2.タリバンの人質の扱いに焦り?

19人の人質たちは武装兵の監視の下、殺害されるかもしれませんという恐怖に絶えずさらされ、相当な緊張を強いられたのは間違いなく、「大半が体調を崩している」と交渉中から伝えられていた。

さらに、イスラム教では「守るべき対象」である女性の生命に何かあれば、暗にタリバンの行動に共感している一部のイスラム諸国からも反発を食うことは必至の情勢でした。こうした環境を考慮したタリバンが歩み寄った可能性もあるそうだ。

さらに、イスラム教の断食月(ラマダン)の始まりが9月中旬に迫っていたことも、タリバン側が解放で合意した一因では-との見方もあるそうだ。

ラマダンは、イスラム教徒にとって貧者や困窮者への救済が一層求められる神聖な月で、この月に礼拝や断食をした者は過去に犯した罪を許されるといわれるそうだ。

事件がこのラマダンまで長引き、国内のイスラム教徒の反感を招くのを避けたかったという推測だ。

3.獄中の仲間の釈放に裏約束?

一方、タリバンが最も強硬に要求していた「獄中の仲間の釈放」は、合意した条件には盛り込まれていないだ。

この点について、韓国紙の中央日報(電子版)は29日、ラマダンに合わせてアフガン政府が行うとみられる「特別赦免」に、一部のタリバンメンバーが釈放されるとの見方を伝えた。

人質の解放から時間を置いて、目立たぬ形で要求に応じる可能性を示唆しているそうだ。

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