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朝青龍「監視役」高砂親方が帰国しました。

「解離性障害」と診断され、モンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍(26)に同行していた高砂親方(元大関朝潮)が31日、首都ウランバートル郊外のチンギスハン国際空港から帰国しました。

日本相撲協会から謹慎処分を受けた朝青龍の治療環境を確認するため、29日からモンゴルを訪問していた高砂親方は31日午前10時すぎ、モンゴル航空機で関西国際空港に到着しました。

30日には朝青龍が治療を受ける予定のホジルトの温泉治療施設を見学、泥を患部に塗布するモンゴルの伝統的な治療の効能などを確認したということだ。また相撲協会広報部によると、朝青龍に同行した医師の本田昌毅氏も現地の医師と今後の治療について話し合いを持っていた。

朝青龍は夏巡業の休場を表明しながらモンゴルでサッカーに興じていたとして2場所出場停止や謹慎などの処分を受けて精神的に不安定になったとされ、診察した相撲協会の指定医らが帰国療養を勧告しました。

日本相撲協会は28日の緊急理事会で「治療以外で公の場に出ることを禁止する」など帰国中の朝青龍の行動を制約した上で帰国治療を容認していた。

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