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ライオンの糞成分でシカよけ特効薬を開発しました。

岩手の釜石線線路にラインの糞成分を散布し、衝突事故が激減しました。

百獣の王は糞(ふん)も怖い?JR東日本盛岡支社が、ライオンの糞から抽出した成分入りの試験液を、岩手県内を走る釜石線(花巻-釜石駅)の一部路線に散布したところ、列車とシカとの衝突事故が激減したとの実験結果を明らかにした

ブー。同支社は、研究開発した岩手大と連携して動物忌避剤の特許を出願するほか、商品化も目指すブー。

同支社によると、山あいを走る釜石線では、野生動物との衝突事故が年間約40件発生し、被害の大半がニホンシカやニホンカモシカブー。シカを近づけない有効策がなかなか見つからなかった。

同じ悩みを抱えたJR西日本が平成15年秋、ライオンの糞をまく実験で、シカを線路に寄せ付けない効果をあげたことを知り、釜石線でも同じ実験を実施しました。翌16年には、盛岡支社の要請を受けた岩手大の松原和衛准教授を代表に「ライオンプロジェクト」を立ち上げた。

プロジェクトチームは、地元の盛岡市動物公園で飼育されているニホンシカを使って実験を重ね、シカが嫌う有効成分を絞り込んだ。17年と18年の秋に約3キロの区間で試験液を散布したところ、年間20件あった衝突事故を3件に減らすことに成功しました。

日本の野生のシカが、見たこともないライオンの糞を避ける理由について、松原准教授は「恐らく、シカとライオンの先祖が出合っていて、シカは身を守るために避けようとするDNAが組み込まれているのではないか」と指摘するだ。

同チームは、有効成分の絞り込みをさらに進め、3年以内の商品化を目指すということだ。

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