見えないところもオシャレに決める!女子力UPインナーがお買い得


新型インフルの、死亡率が低下!

回復期患者の血漿輸血が効果=新型インフル、死亡率低下―香港大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000050-jij-soci

どうも。おはようございます。

新型インフルエンザに感染し重症化してしまって、
病院の集中治療室(ICU)に入院した患者に対し、
回復期にある患者の血漿(けっしょう)を輸血したところ、
その死亡率が大幅に下がったことが香港大学の研究チームによる
研究で明らかになりました。

この事から回復期の患者の血漿に含まれている中和抗体が、
インフルエンザウイルスに対して、
何らかの影響を与えていると考えられます。

香港大の研究チームが行った臨床実験では、
重症化した患者に対して効果のあると思われる血漿を輸血した場合、
20人中亡くなった人が4人で死亡率が20%だった事に対し、
血漿輸血を受けなかった73人では、
40人が死亡したそうで、死亡率は54.8%にも上ったそうです。

この治療法は今後また新しいインフルエンザが流行った場合でも、
同じような方法が応用できるならインフルエンザウイルスで
失われる命が救われる可能性が高いと思います。






スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
注目の記事
スポンサードリンク

ブログランキング
ブログランキング
にほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ
RSSフィード