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もみ殻で高性能活性炭!!

もみ殻で高性能活性炭…CO2抑制に応用も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000820-yom-sci

こんにちはです。

新潟県長岡市の長岡技術科学大の研究グループが、
稲のもみ殻から高い吸着性を持つ活性炭を作る技術を開発しました。

活性炭は二酸化炭素など温室効果ガスの排出抑制に用いたり、
大量の水素を吸着させて燃料電池の材料にしたりと、
その応用範囲と分野は広いそうです。

農協職員から「もみ殻の処分に困っている」と聞いたのをきっかけに、
グループを率いている斎藤秀俊教授・副学長が2年前から研究を
始めたそうですが、もみ殻をただ単に燃やして炭にしただけでは、
後に残ってしまう二酸化ケイ素が邪魔をして活性炭として働かないそうです。

そこでどのようにして二酸化ケイ素を取り除くかという点が、
研究の最大の山だったようですが、研究グループでは炭を水酸化ナトリウムや
水酸化カリウムと混ぜて熱処理するなどして二酸化ケイ素を取り除くことに
成功したそうです。

二酸化ケイ素を除いた後の炭の表面には、直径1.1ナノ・メートルといい、
ナノといえば10億分の1という非常に細かい穴が大量に発生したそうです。
これがさらに表面積を広げ、高い吸着力が生まれたと言います。






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